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エニアグラム研究所[日本]とは

エニアグラム研究所は、エニアグラム研究の世界的第一人者であり、ベストセラー(10カ国で翻訳されている)の著者であるリソ&ハドソンが主宰しており、本部はニューヨークにあります。

 ▶ エニアグラム研究所(アメリカ本部)

 URL:http://www.enneagraminstitute.com/

 (エニアグラム研究所本部を写真でご紹介)

エニアグラム研究所[日本]は、リソ&ハドソンの資格認定を受けた代表者が日本における窓口を務めています。そしてリソ&ハドソンの講演やワークショップ等の招聘活動を行っています。

 

 ▶ エニアグラム研究所[日本]

 URL:http://www.enneagram-japan.com/

 代表:ティム・マクリーン&高岡よし子Tim McLean&Yoshiko Takaoka

 TEL&FAX 0557-54-7537

 事務局受付時間

 月曜〜金曜日 10時〜18時

 (土日祝日休業)*イベント開催時等は除きます。

 

代表のティム・マクリーンと高岡よし子は、エニアグラム研究所[日本]の事務局を置いている(有)C+F研究所を主宰しています。リソ&ハドソンの著書翻訳の他、エニアグラムについての講演やワークショップ、研修などを行っています。

 

 ▶ C+F(シープラスエフ)研究所

 URL:http://www.transpersonal.co.jp/

 代表:ティム・マクリーン&高岡よし子

 

 

リソ&ハドソン プロフィール

ドン・リチャード・リソ Don Richard Riso

 

1946年生まれ。
スタンフォード大学にて、フォード財団のフェローとして、コミュニケーション(社会心理学)の修士号を取得。13年間、イエズス会に所属。
前エニアグラム・パーソナリティ・タイプ社社長。
エニアグラム研究所共同創設者。国際エニアグラム協会(IEA)共同創設者。
著書『エニアグラム』(角川書店)他多数。

 

ラス・ハドソン Russ Hudson

 

1957年生まれ。
コロンビア大学にて東アジア研究の学士号取得。
リソ氏の講演やワークショップ、トレーニング・コース、執筆活動のパートナー。
エニアグラム・パーソナリティ・タイプ社取締役。エニアグラム研究所共同創設者。国際エニアグラム協会(IEA)共同創設者。
『エニアグラム』(角川書店)他、リソ氏との共著書多数。

 

リソ&ハドソンからのメッセージ

エニアグラムの学びを続けることは、とても報われることです。それはただ自己理解が進むということだけでなく、人生そのものが安らかで喜びに満ち、生産的になるということです。私たちの時間やエネルギーの大半が、性格構造(パーソナリティ)の特性から引き起こされた「否定的感情」によって無駄に費やされています。こうした特性を理解し、明らかにすればするほど、振り回されることが少なくなります。

 

それはグルジェフの言葉を借りれば、盗賊の巣窟で私たちが明かりを点けるようなものです。盗人は自分のしていることに光が照らされていると、悪いことはできないのです。


光にさらされることで彼らは逃げ失せ、私たちを支配する力を失うのです。学ぶことが気づきに至らせ、気づきが自由へと至らせます。

 

ぜひエニアグラムの取り組みを続けて下さい。ただし学問としてではなく、自分自身の人間性へのたえざる探求として。エニアグラムの中心にあるのは人間性であり、心です。それは無味乾燥な学問ではなく、究極的には人間の魂の問題であり、また、それがいかに不運なことに(そして不思議なことに)無知や恐れ、幻想への執着によって曇らされるかということなのです。

 

エニアグラムが指し示す真実にただ自らを開くことができればできるほど、私たちの心や魂に光が戻ってきます。そして深い変化(トランスフォーメーション)が起きるのです。変化するためには努力するというよりも、自分自身のありように気づき、自分が見つけたものについての真実を語る必要があります。そうすればするほど、あなたは変わっていくでしょう。そして変われば変わるほど、あなたの人生や人間関係もまた、よくなっていくでしょう。

 

全世界は、もはや闇の中で無意識に生きることに満足できない、目覚めた人々をとても必要としています。こうした変化への取り組みを続けるならば、あなた自身や身の回りの人々の人生のみならず、ひいては世界に対して深い影響を与えることになるでしょう。

性格構造において「裁く心」の働きを調べてみると、それが裁く対象と自分を分離することで、自己感覚を強化するのに役立つことがわかります。

 

「裁く」ということは、人が境界線を引き、その時自分に起きていることとのつながりを断ってしまうための、もっとも強力な方法のひとつです。

 

私たちは自らを裁くとき、内側に戦争状態をつくりだします。戦争のように、エネルギーや時間、労力がきわめて高くつきます。自分を拡げたり、解放するよりも、消耗させ、制限してしまいます。

 

本質的自己は洞察力を発揮し、違いに気づいた上で、どうしたらいいかを決定しますが、自我(エゴ)に基づく「裁く心」は、常に否定的な感情エネルギーを抱えています。その主な機能は見きわめることではなく、距離(もしくは境界)をつくることです。本質的理解ではない、「裁く心」の証は、分裂を生み出すということです。

 

---リソ&ハドソン

 

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